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04/28(日)

asuka ando with エマーソン北村

asuka ando
メロウすぎるにもほどがある© Lovers Rock Reggae Singer。
これまでのリリースは オリジナル・ソロ・アルバム2枚、『MELLOWMOOOD』(2015年)『あまいひとくち』(2018年)の他、“週末はソウルバンド”「思い出野郎Aチーム」、心地良いHIP HOPビートを生み出し続けるトラックメイカー「EVISBEATS」、ちいさなファンク・バンド「CAT BOYS」などなど、さまざまなアーティストからラヴ・コールを受けコラボ&客演の7インチなどなど。活動の場は縦横無尽。その幅は彼女の音楽嗜好そのもの。
ひとり見上げる夜更けの星空、帰りそびれた明け方のフロア、西陽が差しこむ喫茶店で隣の席から漏れ聞こえてくる恋の経過報告。そんな景色を思い浮かばせるリリックは、果たせなかった約束と遣る瀬なさに胸を傷める老若男女の心を今夜も掴んで離さない。
現在は音楽制作のかたわら、NONCHELEEEやダンカンショップといったアーティスト、デザイナー、そして+αなクリエイターたちとのコラボレート商品の企画にも夢中。 2019年は2月を皮切りに、7インチシングルとそれにまつわるモノをたくさんリリースする予定。
www.mellowmoood.com

エマーソン北村
キーボード奏者として後期のJAGATARA、MUTE BEATに参加。その後も忌野清志郎&2・3’s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動し、’90年代から現在に至る音楽シーンを常に支えてきた。
2014年にソロアルバム「遠近(おちこち)に」を発表。リズムボックスと古いキーボードを使って、シンプルながら風景の見える音楽を生み出し、幅広い世代から支持を得た。2016年にはエッセイも収録した「ロックンロールのはじまりは」をリリース。「エマソロ」と呼ばれる一人ライブではフジロックやRising Sun Rock Fesといった大フェスからカレー屋や古書店の店頭まで、全国をフットワーク軽く巡っている。
京都在住のアーティスト、ふちがみとふなとと四年間続けているコラボ活動の成果として2019年3月、ケニア・ナイロビへのツアーが決定。現地でのライブやワークショップの開催が計画されている。
www.emersonkitamura.com

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ボタとサーカス事務局

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